ネットランナー2006年12月号向けに、動画共有サイトの動画をダウンロードするためのUWSCスクリプト「VDLIrv.uws」を書きました(そしてその後もたまに更新してます)。
するスクリプトです。簡単に特徴を書くと
と、いった感じです。

基本的な使い方はネトラン12月号特集1で書いてるので省略しますが、まぁ超単純に書くと、まず準備が
で、動画を落とす場合は
と、いう感じです。
VDLIrv.uws 2007/05/17(右クリックからダウンロードしてください)
コピーする文字列について
動画タイトル抽出の設定に関して
Permallinkアドレス抽出箇所設定に関して(2007/05/11版での新機能)
VideoDownloaderの設定に関して
トラブルシューティング
ネットランナー5月号向けに、WebArchiveから一サイト分丸ごとのデータをダウンロードするスクリプト「Warrick.exe」を書きました。順を追って説明すると
と、いった感じです
使い方はネットランナー5月号で書いてるので短縮説明しますが、
と、いう感じです。
Warrick.exe 2007/03/23 (via ツール保管庫.net)
ちなみに補足的に書いておくと、WebAcrhiveは、サイト内リンクが絶対アドレスなサイトの場合、サイト内リンクを「WebArchiveキャッシュであるところのサイト内ページ」に書き換えてくれないのですよ。……という説明で意味が分からない人向けに意味を伝えようと思うと結構長くなるので省略しますが、結論だけ言うと、上手くサイト内リンクが働かない場合がある。で、Warrick+このスクリプトは、そこらへんは上手い具合に適当に1サイト分のキャッシュを収集し、HDD上でサイト内リンクを普通に使ってサイト一気読みとかできるようにしてくれる、はずです。
ネットランナー2007年6月号向けに、自分が好きなアーティストの新譜情報を簡単操作で(=「一人一人名前を登録」とかいう手間なしで)まとめて表示するためのスクリプトを書きました。どういう原理かというと
と、いうものです。……で、実はネトラン校了の後に自分用にバージョンアップさせたりしてるので、本誌収録分よりこちらの方が高機能だったりします(ごめんなさい)。

使い方はネトラン本誌で書いてるので省略説明しますが
と、いう感じです。
VeenaAmazonList.exe 2007/04/30
表示するCDの発売日範囲に関して
生成するhtmlファイル名
データ取得ルール
出力するHTMLのソース
ネトラン7月号向けに、muxtapeをIrvineで落とすためのスクリプト「muxvine」を書きました。主な仕様は
と、いう感じです。WMP/foobar2000などのフォルダベースプレイヤーを使っている方も、ライブラリ型プレイヤーであるところのiTunesを使っている方も、まぁある程度便利に使える、はずです(多分)。そしてダウンロード処理自体はIrvineに投げるので多重ダウンロード等も可能、という。

具体的な使い方はネトラン7月号で書いているので単純に書くと
と、いう感じです。
muxvine 2008/05/27 (via 教えて君.net)
「setting.uws」の仕様は、まぁ中のコメント通りなんですけど、
と、いう感じです。iTunesに登録する場合は、上述のフリーソフト「Tag」によって
という状態になります。
なお、「AfterDownload」が1/2の場合はIrvineによるダウンロード完了をスクリプトが監視しているので、ダウンロードを中止した場合は一度Irvineを終了させて下さい(そうしないと監視が解除されない)。……「Irvineによるダウンロード終了」を単純に「ダウンロードフォルダ内のファイルの数」で判定する、という方法を使っているが故の問題です。書いてる間に「UWSCで作らない方が良い気がしてきた」感に襲われなかった訳でもありません(ダウンロード中止時の件以外には特に酷い問題点はない、はずです)。