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2008年06月

mixi動画DLウェブサービス

mixi動画をダウンロードするウェブサービス「mixivideodown」の超アルファ版を公開します。


まぁ正直色々と全く作り込んでないのですが、つまり「会員制でクローズドなサイトから動画ファイルをダウンロードさせるウェブサービス」というコンセプト提示用(というほどのものではない)、ということで……。月末くらいに(覚えていれば)もう少しちゃんと作ります。

  1. 動画ページのURLを入力させる
  2. Socket打ってソースを取りに行く
  3. 動画本体とかのアドレスを出す

と、いう、YouTube動画ダウンロード系のサービスで一般的な手法では、クローズドなサイトを対象としたダウンロードサービスを作ることができない。ムリヤリ作るならば、例えばmixiならmixiのアカウントを内部で持っておき

  1. 動画ページのURLを入力させる
  2. 内部で持っているアカウントを使い、Socket打ってソースを取りに行く
  3. 動画本体とかのアドレスを出す

とやる訳ですが、これだと例えばmixi運営に(ダウンロードサービスが持っている)アカウントを消されてしまう(のでイタチごっこになる)。

……という背景の上で。

>>mixivideodown

iPhoneローカライズの不安

これは、僕も入手直後から記事を書くときに「重要なポイント」とし続けてきたことだけど、iPod touch/iPhoneの最大の魅力は「操作感」だ。いわゆる「スペック比較」「機能比較」ということで言うならば、iPod touch/iPhoneは決して「革命的なガジェット」ではない。ただ、操作感において「革命的」なのだ。……と、まぁ、これは今更ネットの片隅で声を大にして言うほどのことでもない(少なくとも「なくなっている」)ので省略する。


それは、言い換えれば、こういうことだ。「決して高くないiPod touch/iPhoneのスペックで快適に利用できる、つまり『分相応な』インターフェイスが採用されている」。


そして、そうであるが故に、iPod touch初期FW(1.1.1)のボトルネックは日本語入力で、あのソフトウェアのデキの悪さは本当に酷かった。同じ失敗をiPhone3Gの初期FW(2.0?)で繰り返さないことを、祈る。

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muxtape全曲を落とすmuxvine

※7/27追記

すみません、バージョンアップ時に「setting.uws」の読み込み処理を失敗していました……。初バージョンでは問題がないはずですが、特定日時以降に配布したバージョンでは「setting.uws」の読み込みが行われていません。そして修正しようとしたのですが、その、muxtapeが仕様を変更しているような……。対応可能なようであれば近日中に、上記の不具合を解消させた/現在のmuxtapeに対応した新バージョンを公開いたします。メールでご指摘いただいた方、ありがとうございました。

ネトラン7月号向けに、muxtapeをIrvineで落とすためのスクリプト「muxvine」を書きました。主な仕様は

  • テープ内全曲をIrvineでダウンロード
  • 初期設定したMP3フォルダ内に、テープ名を元にしたフォルダを作成し、そのフォルダ内にダウンロードを行う
  • 保存ファイル名は自動で「トラック 曲名.mp3」になるので手動リネームの必要なし
  • 同時に全トラックを公開順に再生するためのm3uファイルを作成
  • オプション:ダウンロード前にmuxtapeサーバー内のMP3を直接再生するためのm3uファイルを作成してプレイヤーに渡し再生開始(→スクリプトを発動させたらブラウザは閉じてOK)
  • オプション:ダウンロード後に保存フォルダ内のm3uファイルをプレイヤーに渡し再生開始
  • オプション:ダウンロード後にMP3タグを適当に変更してフォルダごとiTunesに渡す(→iTunesライブラリにある程度キレイな状態で登録&再生開始)

と、いう感じです。WMP/foobar2000などのフォルダベースプレイヤーを使っている方も、ライブラリ型プレイヤーであるところのiTunesを使っている方も、まぁある程度便利に使える、はずです(多分)。そしてダウンロード処理自体はIrvineに投げるので多重ダウンロード等も可能、という。

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