「Shareファイル検索」でキーワード検索を行った結果をXMLで返すウェブサービス「ShareChJibiki」を作りました。一応クライアントスクリプトとの組み合わせを提案します(という内容が今日発売のネトラン5月号に掲載済み)。ただ、まぁ言ってしまえばAPIみたいなものなので、「Amazonチャートの各項目を自動検索して略」とか、そーゆーウェブサービスを考えられている方は略。
検索フォームや直URLで叩けるんですけど、仕様は
- 検索キーワード(q=)
「Shareファイル検索」で行う検索のキーワード
- 無視キーワード(i=)
返ってきた検索結果の中で、無視キーワードがファイル名・スレッド名に含まれているものをXMLには吐かない(例えば「リクエスト」をキーワードにすることで、「リクエストスレッド」といった名前のスレッド内に書かれているファイルを全て無視することができます)
- 最終検索ハッシュ(l=)
渡されたハッシュを見つけると以後の検索結果を全て無視しXMLに吐かない(省略可能)
- 最大検索数(p=)
検索結果を何ページ目まで取得するか、最大は5(l=が指定されている場合は指定ハッシュを見つけた段階で取得が終わる)
と、いう感じです。……先月後半くらいに雑誌原稿書きつつ作ったんですが、しかし今見たら「Shareファイル検索」、カテゴリ分けも始まったんですね。う、うーむ、今月末あたりまでにカテゴリにも対応させます。
>>ShareChJibiki