最近注目しているCD
現在個人的に注目しているCD。当サイトが紹介するCDは「テクノ〜エレクトロニカ」であって「どうせマイノリティ」であって「割と自己満足アファリエイト記事」だったりしますがいつも通りほとんどの人はスルーでよろです(ぇー)。
Four Tet - Everything Ecstatic
「フォーク+エレクトロニカ」ということで「フォークトロニカ」とか称されているFour Tetのニューアルバム。前作「Rounds(ASIN:B000092Q6L)」が個人的には今でも聴いている名盤だったりするので期待しています。「フォーク」というと「田園」とか「土臭い」とかいうイメージを持っている人も多いかもですがFour Tetは、何というか、非常に洗練されている(そして切ない)。むしろ「俺はこれ大好きなのに何でクラシックは全く聴けない(眠くなる)んだろう」とたまに思う。
Prefuse 73 - Prefuse 73 Reads The Books EP
ヒップホップ+エレクトロニカであり僕がここ数年「好きなアーティストベスト10」には確実に入れているPrefuseの新作。HMVの商品ページには既に紹介がアップされてます。「『Surrounded By Silence』というよりは、1st『Vocal Studies & Uprock Narratives』をゆるく、フォーク色強くさせたような印象」だそうな。ただ個人的にSavath&Savalas(Prefuseの中の人の別名義、フォーク路線)の音は土臭すぎるので視聴してから買おうと思う。
Amon Tobin - Splinter Cell Chaos Theory...
最近DVDオーディオ版(ASIN:B0008F10TC)が発売されて「あ、これCD版発売時にチェック漏れしてた」と気付いた訳ですがNinjaTune看板(多分)AmonTobinの最新作。基本路線はドラムンベース〜トリップホップなのでそこらへんの流れが好きな人は視聴してみては。
Paradroid - Romanticism in Robotic Systems
この記事で紹介している他のCDは「まだ買ってないけど買いたい」なんだけど、これだけは既に買っています。クリックハウス〜エレクトロニカ。「クリックハウス」という言葉が聞き慣れない人は「マウスクリックで作ったハウス」と考えれば多分合ってる。つまるところデスクトップでハウス的な音楽を作ってみようよの意味。
割とタイトルが全てを語ってる感じで、「ロボットな感じのシステムで構築された音楽なんだけどロマンチック」です。僕は音楽の好みがここ五年くらいで大まかに言ってダンス→エレクトロニカになってるんですが、その意味で「最近聴きたいクリックハウス」だったりするのです。
Superpitcher - Today
ドイツのレーベル「Kompakt」の看板(多分)SuperpitcherのMIX-CD。「ドイツのテクノ」というと「Mijk van Dijk」とか「卓球」とかそういうのを思い浮かべる人もいるかもですが、同じようなミニマム路線でもKompaktの音は非常に繊細で穏やかです。最近いわゆる「ジャーマンテクノ」「ジャーマントランス」は聴いてないんだけど、Superpitcherの前作「Here Comes Love(ASIN:B00020H96G)」は非常にストライクゾーンです。






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