ReadMe!不正投票マニュアル(1)
ReadMe!等の「アイコンが表示された回数をカウントするランキングサイト」における不正投票の方法について。
ReadMe!に関しては「今後もネットを続ける限り『いつかReadMe!で天下とったる』と思い続けるだろう」と思うので実験はしていません。ただ「実験するまでもなく確実にこの方法で不正投票ができる」という確信はあります。もしこの方法を実際に試す方いたらこっそりメールで結果教えて下さい。「うまくいかなかった」という方は特にお願いします。報告してもらえればReadMe!内部システムが少し見えるかもしれなくて対応策もあるかもしれないので。
「何故この方法で不正投票ができるのか」「この方法にはどの程度安全性があるのか」といった話は後で書きます。まず先に具体的方法を。
□1:使用するツールを手に入れる
「プロキシリストに登録したリスト内のプロキシを一定時間間隔で切り替え」という機能があります。この機能が今回のミソです。
「設定」「BugBrowserの設定」「プロキシリスト」でその「切り替えるプロキシのリスト」を編集できます。
BugBrowserと同じフォルダの「BugWeb_Proxy.dat」がプロキシリストファイルです。既に入手しているリストをこのファイルにコピーする方がGUIで一つ一つ登録するより圧倒的に簡単でしょう。
「ランダム切り替え間隔」に分数を指定するわけですね。とりあえず1分で。
□2:以下のHTMLファイルをローカルに作成する
<html>
<meta http-equiv="refresh" content="40;url=自分自身">
<frameset cols="100%,*">
<frame src="サイトのURL">
<frame>
</frameset>
</html>
このHTMLファイルのファイル名を「autoreload.html」にしたなら「自分自身」は「autoreload.html」です。「サイトのURL」にはReadMe!アイコンがあるページのURLを。「http://www.tokix.net/」とか。ネット上のモノを指定。
大事なのはこのHTMLファイルをローカルで使うってことです。アップしてはダメです。
□3:IEの設定を変更
「インターネットオプション」「インターネット一時ファイル」の「設定」を「ページを表示するごとに確認する」にします。
□4:BugBrowserで□2のファイルを開く
BugBrowserが「プロキシサーバーをランダム選択で使う」になっていることを確認して2のファイルを開きましょう。アドレスは「C:\My Documents\autoreload.html」とかになっているはずです。
開いたら放置。引きこもってないで外に出ましょう。
これで終わりです。帰ってきたらReadMe!の投票結果発表を待ちましょう。

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